アカウントの削除

OMOIのアカウントは、いつでも削除できます。このページは、アプリを入れていない方、もう端末に入っていない方のための窓口です。

アプリを開けるなら、そちらが確実です

アプリの中の次の場所から、その場で削除できます。待つ必要はありません。

設定 > アカウント情報 > アカウントを削除

この道が速いのには理由があります。サインインしている時点で、あなたがそのアカウントの持ち主であることが確かめられているためです。このページからの申請では、それを一から確かめ直すことになります。

あなたは、いつでもアプリ内の「設定 > アカウント情報 > アカウントを削除」から、自らアカウントを削除できます。削除により、プロフィール、写真、マッチ、メッセージは復元できない形で消去されます。

(以下略)

利用規約「第6条(利用停止・アカウント削除)」(2026-08-06)からの引用です。このページのために書き直したものではありません。この引用は条文の途中で区切っています。削除後も残る情報については、この条文の続きではなく、このページの下にあるプライバシーポリシー「6. 保存期間と削除」の全文をご覧ください。そちらが、何がどれだけ残るかを定めている本文です。

保持される情報の範囲と期間は、プライバシーポリシー「6. 保存期間と削除」に定めるとおりです。下に全文を引用しています。

このページに「削除」ボタンがない理由

このページは、いま読んでいる人が誰なのかを確かめられません。メールアドレスを入力すると削除される仕組みにしてしまうと、それは他人のアカウントを消すための道具になります。

OMOIにユーザー名はありません。アカウントを見分けられるのは、サインインに使うメールアドレスだけです。つまり、誰かのメールアドレスを知っているというだけの人が、そのボタンを押せてしまいます。消えるのはプロフィールだけではありません。その人がしてきた会話も一緒に消えます。

ですので、このページがご案内するのは「申請」です。ひと手間かかります。その手間は、あなたのアカウントを他人に消させないためのものです。

申請のしかた

  1. アカウントに登録しているメールアドレスから、privacy@omoi.lprism.co.jp 宛にメールを送ってください。
  2. 本文に「アカウントの削除を希望します」とだけ書いてください。
  3. ほかのことは書かないでください。本名、住所、電話番号、身分証の画像は必要ありません。当社がそれらをお求めすることもありません。
メールで申請するprivacy@omoi.lprism.co.jp

宛先がこのアドレスなのは、プライバシーポリシー「7. あなたの権利」が、アプリの外から届く削除の請求の窓口としてここを定めているためです。

あなたは、当社が保有するあなたの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、および第三者提供の停止を請求できます。アプリ内の「設定 > アカウント情報」から多くの操作を自分で行えます。それ以外の請求はprivacy@omoi.lprism.co.jpまでご連絡ください。原則として2週間以内に回答します。

プライバシーポリシー「7. あなたの権利」(2026-08-06)からの引用です。このページのために書き直したものではありません。

本人であることの確かめ方

この確認で足りると考えている理由を、はっきり書いておきます。OMOIのサインインに、パスワードはありません。メールアドレスに届く6桁の確認コードだけで行います。つまり、そのメールボックスを開けることが、そのままアカウントの鍵です。メールでのやり取りによる確認は、サインインとまったく同じ強さです。それより弱い方法(メールアドレスを入力するだけ)にしないのは、そこに差があるからです。

返信していただくのは、この受付番号だけです

この手続きの受付番号は、サインインの確認コードではありません。DELETE- で始まる、まったく別のものです。

サインインに使う6桁の数字を、当社がおたずねすることは絶対にありません。「確認コードを教えてください」「届いた数字を返信してください」と書かれたメールは、当社からのものではありません。その6桁は、上に書いたとおりアカウントの鍵そのものです。誰かに教えれば、その人はあなたのアカウントを開けます。

心当たりのない数字が届いたときは、返信しないでください。support@omoi.lprism.co.jp にお知らせいただければ確認します。

登録があるかどうかは、お答えしません

あるメールアドレスにOMOIの登録があるかどうかを、当社が誰かにお伝えすることはありません。ご本人からのお問い合わせであっても同じです。

そのため、申請に対する返信は、登録があってもなくても、通数も、書かれていることも同じにしています。片方にだけ返事が来る、片方にだけ番号が届く、といった差は作りません。その差そのものが、答えを伝えてしまうからです。

受付番号をご返信いただいたあとは、手続きの結果をお伝えします。この時点では、そのメールボックスを開けられることが確かめられています。上に書いたとおり、それはアカウントの鍵を持っていることと同じですので、ここでお伝えする内容は、ご自身でサインインすればわかることを超えません。

「このアドレスの人は、このアプリを使っていますか」という問いに答えることは、その人のセクシュアリティを、本人の意思と関係なく他人に伝えることになりかねません。手続きの都合ではなく、そのための決まりです。

どれくらいかかるか

何が消え、何が残るか

ここは言い換えずに、プライバシーポリシーの本文をそのまま載せます。アプリの中で読めるものと、一字一句同じです。

6. 保存期間と削除

位置情報は、最新の1地点だけを保持し、新しい位置を取得するたびに上書きします。履歴は残しません。端末の設定で位置情報の許可を取り消したとき、端末の位置情報サービスをオフにしたとき、ログアウトしたとき、アカウントを削除したときは、保存した位置を削除します。

アカウントを削除すると、プロフィール、写真、マッチ、メッセージ、タイムラインへの投稿(本文および画像)と投稿への反応は速やかに削除され、バックアップからも最長30日以内に消去されます。

写真の削除については、実際に何が起きるかを具体的に書いておきます。画像ファイルの削除は、アカウントの削除と同じ処理のなかで確実に予約され、完了するまで繰り返し実行されます。タイムライン投稿の画像は、アカウントを削除した時点で、新しくアドレスが発行されることはなくなります。ただし、削除の直前に発行されたアドレスは、その有効期限(最長5分)が切れるまでは使えます。また、ファイル自体が実際に消えるまでは、そのアドレスで取得できる状態が続きます。通信が途切れるなどして削除処理が遅れた場合は、その分だけ長くなります。プロフィール写真は、これとさらに仕組みが異なります。プロフィール写真の画像ファイルには、そのアドレスを知っている人であれば取得できる場所に置かれているという性質があり、アドレスは推測できない長さの文字列ですが、一度そのアドレスを受け取った人が保管していれば、ファイルが実際に消えるまでは取得できます。通常はアカウントの削除とほぼ同時に消えますが、通信が途切れるなどして遅れた場合は、削除処理が完了するまでのあいだ、この状態が続きます。ブロックした相手についても同じで、ブロックより前にアドレスを受け取っていた場合、その写真を差し替えるか削除するまでは取得できます。また、すでに表示された写真を相手の端末に保存されていた場合、その複製まで当社が取り消すことはできません。

ただし、次の情報は削除後も保持します。

  • 連絡を止めた記録(あなたがリクエストを削除した相手、通報した相手、ブロックした相手):その相手から再びメッセージが届かない状態を保つため、期限を定めずに保持します。この記録が消えると、あなたが一度断った相手から、また連絡が届くことになるためです
  • 相手に届かなかったメッセージ:送信者のアカウントに紐づく送信履歴として保存されます。受信者側に表示されることはありません
  • 違反対応の判断の記録(措置の種類、担当者が記載した判断の理由、日時)、および措置に伴ってあなたに送ったお知らせ:期限を定めずに保持します。処分を受けた方が後日その妥当性を争えるようにするため、同じ案件が二度処理されないようにするため、および担当者による権限の濫用を事後に検証できるようにするためです。アカウントを削除した場合、この記録と本人の結びつきは切り離し、復元できない内部の識別子に置き換えます。判断の理由は担当者が内部の記録として書くもので、そのままの形で開示されるものではありません
  • 違反対応の操作ログ(誰が、いつ、どの通報について、何を確認し、何を決めたか):7年間。この記録はアカウントの削除では消去されません。処分を受けた方が後日その妥当性を争えるようにするため、また、当社の担当者による権限の濫用を事後に検証できるようにするために保持するものであり、記録の対象となった方が自ら消せる仕組みにはしていません
  • 法令上の保存義務があるログ:法定の期間

退会後も、通報に関する記録と、その通報の対象となったメッセージまたはタイムライン投稿の控え(本文および送信日時)は、最長3年間保持します。画像そのものの複製は作りません。通報された方がアカウントを削除した場合、その方の画像は他の情報と同じく削除されるため、通報の記録に残るのは本文と日時だけになります。これは、通報された行為について後から事実を確認できるようにするため、および処分を受けた方が異議を申し立てられるようにするために必要な範囲です。この記録を閲覧できるのは違反対応の担当者だけで、通報した方も、通報された方も、他の利用者も閲覧できません。アカウントを削除した時点で記録と本人の結びつきは切り離し、記録の中では復元できない内部の識別子に置き換えます。3年を過ぎた記録は自動的に削除します(法令上の保存義務がある場合、および法的手続きのために保全が必要な場合を除きます)。

なお、あなたが通報の対象になっている件について、当社が法的手続、捜査機関からの要請、または係争に備えて保全(リーガルホールド)を行っている場合、その手続が終了するまで、当該案件と証拠は削除されません。この場合でも、プロフィール、写真、位置情報など上記の「速やかに削除される情報」の取り扱いは変わりません。

プライバシーポリシー「6. 保存期間と削除」(2026-08-06)からの引用です。このページのために書き直したものではありません。